2012年05月13日

初責任者をしました

作業量の少ない現場で何度か行った事がありましたが、責任者として行くのは初めてでした。
今後もっと経験を積んでいきます。
いつか貯水槽の現場でも、責任者をやってみたいと思います。
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2012年05月12日

電気温水器はノーメンテナンス製品か?

密閉型電気温水器で特におき易い故障パターンは3通りあります。

・絶縁不良(これはもう設備の限界です)
・湯水の出が悪い(周辺配管・減圧弁の錆詰まりが殆ど)
・漏水(周辺配管との異種金属接触腐食・逃し弁故障)

周辺配管の材質にもよりますが、減圧弁の錆詰まりは定期的な清掃が必要。
逃し弁に関しては、消耗品です。

温水器や湯沸し器は定期的なメンテナンス(点検・清掃)をお勧めします。


設備メンテナンスチーム 飯塚
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2012年05月10日

雨水槽排水ポンプ

雨水槽排水ポンプ
2012.5.10 010.jpg

定期清掃で水槽に入り、ポンプの動作確認をしようと思ったら・・・
雨水排水ポンプ3個玉の方が作動せず。

多少絶縁が落ちてきていたが、ブレーカーは飛んでない。
モーターロックかフロート不良の可能性があった。

結果的に1度も交換されていないということで、交換の見積りを出す事になりました。
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減水警報!

減水警報!
 
高架水槽で減水警報とSOS。

現場では

・受水槽水位は正常
・陸上ポンプによる吸上げ・揚水を行うタイプ
・ポンプを動かすとエア噛み状態で電流値が低い
・フート弁は悪くない

という状況。


陸上ポンプ
陸上P.jpg

グランド部
陸上P GP.jpg


結局、グランドの増締調整を行い、エア抜き作業を行って修理完了しました。

※陸上ポンプの吸上げ仕様の場合、グランドパッキンの日常点検・管理が重要になります。


設備メンテナンスチーム 飯塚
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2012年05月05日

湧水ポンプ調査

大雨の日に「湧水槽で満水が出た」と連絡が入り、今回調査しに行きました。到着後、ポンプが起動するかどうか・フロートスイッチが故障していないかどうか・チャッキ弁が固着していないかどうかなど考えられることを調査しましたが、調査していくうちに湧水槽がかなり広く、槽の大きさにポンプが見合っていないという事が考えられ、大雨の日に入ってきた量にポンプが追いつかなかったという結論になりました。
槽の広さにポンプが見合っていないというのは意外と多く、見かけることも多々あります。そのような場合は見合ったポンプへの交換をお勧めしています。

設備メンテナンスチーム 工藤
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2012年05月03日

仮設ポンプ設置


住宅の排水ポンプが作動せず、満水が出てしまっていた。
持参した排水ポンプで排水。ビニール桝にみたいな排水槽で
とにかく狭いし高い。人が入ると何も出来ない、身動きもとれないと
いった感じ。しょうがない為、上半身だけ突っ込み切断し、撤去。
持参した排水ポンプ設置し、応急的に使用できるようにした。
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排水槽満水

排水槽が満水!
と言う事で緊急調査。
現地では水中ポンプの運転電流値が振り切れ、直ぐに保護装置が作動。
これは殆どの場合で、異物の噛込み、若しくは、羽根・シャフトの固着という事になります。

幸いな事に、排水は排水でも水質が湧水・雨水だったので、配管分解→ポンプ引き揚げ→本体分解→応急整備を行う事により、あくまで一時的にですが復活させる事に成功しました。
あとは、本工事まで状態が保つ様に祈るのみ。


ハッキリ言って今回は運が良かったです。
厨房排水が相手だと環境が悪過ぎてこうはいかないし。
分解しても固着を解消できない事もある。
更には、漏電状態で動かすこと自体が危険なケースも。
ポンプ本体は問題なくても制御系(電気関係)での不具合、というのもかなり多い。
排水一つとっても本当に色々だなぁと感じます。

設備メンテナンスチーム飯塚
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2012年04月30日

厨房のダクト清掃と看板撤去

 今日は中国料理屋さんの厨房ダクト清掃と看板撤去作業に行ってきました。
このお店は4年前、ダクト清掃をした中国料理屋さんです。今回のきっかけは先月、「排気ファンから音がするので見てほしい。」と連絡をもらいました。現地を確認すると排気ファン(ラインファン)からガラガラ音が出て、営業にも支障が出る状況でした。緊急で排気ファンを交換し、本来定休日が祭日のみだった為、昭和の日振替休日の今日、作業をしてきました。
 厨房ダクトチームは5名、看板撤去チームは2名で分担し、作業をしました。ダクトの清掃は4年前に作業している為、汚れはそんなにはひどくはありませんでしたが、今回初めて作業したレンジフードはかなりの油汚れで、排気ファンが新しい為、かえって風切音がでている状況でした。
 フード部分は2名及び器具清掃の1名、合計3名で担当し、見違えるようにきれいになりお客様も喜んで頂けました。排気ファンの操作スイッチもサービスで交換をさせて頂きました。
 今回、ついでのつもりで作業した看板撤去が予想以上に大変でした。設置して20年以上経っている為、オーナー様が撤去をしたいとの事で依頼を受けましたが、あまりにも古く錆がひどい状態で単純な分解が出来ず、壊し取っていくという表現がぴったりでした。GW中とはいえ、人通りも多いため一人誘導員を配置し、歩道を通る方が近づくたびに作業を中断しました。安全第一の作業で事故、けがなどなく無事終了する事が出来ました。看板の電源線の末端処理も応援で駆けつけてくれた、電気工事士の小沼さんが担当してくれました。
 エコルでは設備を担当する社員のほとんどが第二種電気工事士の資格を持っています。今日も入社2年目と3年目の社員が電気工事士の受験の為、講習を受けています。設備に携わる場合、電気の知識と技術は絶対必要です。三木さん、工藤さん頑張ってください。

設備メンテナンスチーム 小林7
 
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2012年04月26日

受水槽水位変更工事

パイロット管を長くし、水位を低くする工事。

事前に下見が出来ていたので前日に配管を切って持参した。

もともと水道局の調査で塩素が出ないという事で今回の工事に至った。

使用量に対し、水槽が大きすぎると塩素が出なくなってしまう為、

水位を落とし塩素が飛ばないよう給水させる回数を増やした。

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2012年04月24日

流し詰まり

流しが詰まってしまったと緊急の連絡が入り対応へ向かいました。早速、サクションポンプという手動で配管内の異物を吸引できる道具を使い作業しました。少し苦戦しましたが何とか異物を取り除く事が出来ました。

設備メンテナンスチーム 工藤
2012 04.22 009.jpg
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